研課題
J-GLOBAL ID:200904013124424210  研究課題コード:0550027965 更新日:2005年02月21日

「残留農薬迅速分析法」への適用農薬種の拡大について

実施期間:0 - 0
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (4件):
研究概要:
農薬等のいわゆるポジティブリスト制導入は、平成15年5月公布された「食品衛生法の一部を改正する法律」、次いで示された「農薬等のポジティブリスト制導入に係る暫定基準案(第一次案)」によって具体化された。農薬では、暫定基準案リストにあるもの、暫定基準は定めないが現行の残留基準を適用するもの等をあわせると対象農薬は519種となる。(現行の残留基準告示農薬は240種)これらの農薬について、検査ニーズに即応できる検査体制を構築することはGLPに基づく精度管理とともに不可欠である。従って、迅速且つ効率的な試験法を検討し、実際の業務に活用することによって神戸市民の食の安全性確保に寄与していく。本研究はその一環である。
プロジェクト実施機関 (1件):
  • (E380000000)

前のページに戻る