研課題
J-GLOBAL ID:200904013588935888  研究課題コード:0250005563 更新日:2003年12月15日

超高エネルギー密度ビーム熱源の開発と先端材料加工への応用

Development of ultra-high-energy-density beam heat source and its application to processing of high-tech materials
実施期間:2001 - 2001
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
半導体レーザは変換効率が極めて高いもののビーム品質が低く,アーク熱源と従来のCO2あるいはNd:YAGレーザと比較したとき,半導体レーザの熱源特性は出力・効率ともに,アーク熱源と従来のレーザ熱源との中間に位置すると考えられる。すなわち,アーク熱源と比較したとき,効率は劣るがエネルギー密度ははるかに勝っており,一方従来のレーザと比較したとき,効率は高いが,エネルギー密度はまだ不充分で,しかも焦点距離が短い。これらのことを考えるとき,レーザ加工の中でさほど高エネルギー密度を必要としないレーザフォーミングが最も適していると思われるので,これについて検討を行う。
キーワード (6件):
半導体レーザ ,  高エネルギー密度 ,  高出力 ,  レーザ溶接 ,  高速溶接 ,  レーザフォーミング
研究制度: 経常研究

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