研課題
J-GLOBAL ID:200904013598630155  研究課題コード:9800041626 更新日:2004年03月31日

生体ナノ機構の解明のための基盤技術に関する研究 4.直接観察・操作技術に基づいた生体ナノ集合体研究のための実験系の開発 (1)タンパク質複合体の構造・機能相関の解明のための実験系の開発

Study on basic technologies for elucidation of biological nano mechanism (1) Development of experiment system for elucidation of structure and functional correlation of protein complex
実施期間:1995 - 1997
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (3件):
研究概要:
1) 研究目標 生体の重要な機能の多くはタンパク質を中心とした生体分子複合体によって担われている。これらの機能の発現とその調節の基本部分は複合体のナノメートル領域における構造と分子間相互作用に依存している。このような生体分子複合体の機能を生み出すナノメートルレベルでの構造メカニズムの解明には、機能状態にある生体ナノ集合体の直視技術の開発とその技術に基づいた生体ナノ集合体研究のための実験系の開発を結合させた総合研究が必要である。 2) 研究計画 (2) 直接観察・操作技術に基づいた生体ナノ集合体研究のための実験系の開発 生体ナノ集合体の実験系を開発することによって、集合体の形成、機能発現の仕組みの研究の推進、直接観察・操作技術の開発と実用化を図る。特に、タンパク質複合体及び生体膜構造の依存した生体ナノ集合体の構造・機能相関の解明に焦点を絞った実験系を開発する。このため、タンパク質複合体の構造・機能相関の解明及び生体膜構造に依存した生体ナノ集合体の構造・機能相関の解明のための実験系を開発する
キーワード (7件):
生体高分子 ,  蛋白質 ,  高分子複合体 ,  ナノ構造 ,  機能 ,  相関 ,  実験
研究制度: 科学技術振興調整費による総合研究
研究所管省庁:
文部科学省
研究予算: 1995年度: 28,444(千円)

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