研課題
J-GLOBAL ID:200904013932080285  研究課題コード:9800009922 更新日:1996年08月22日

免疫系の分子制御に関する研究

Studies on the molecular manipulation of immune disorders
実施期間:0 - 1995
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (3件):
研究概要:
免疫系の認識と調節に係る分子,Tリンパ球レセプター,MHC,インターロイキンとそのレセプターは殆んど全てその遺伝子が単離され構造が明らかになって,その結果免疫系の調節機構はこれらの分子の構造に基盤をおいて語られるようになった。この研究はインターロイキンとそのレセプターその発現を調節するDNA結合蛋白の構造の基盤の上に立って,シグナル伝達と遺伝子発現の制御機構を解明すると,その結果として免疫系の異常に起因する自己免疫疾患,リンパ球腫よう,アレルギーの発疾機構の解明と根本的な治療法の開発を目的とする
キーワード (15件):
免疫 ,  認識 ,  調整 ,  分子 ,  Tリンパ球 ,  受容体 ,  インターロイキン ,  DNA結合蛋白質 ,  分子構造 ,  細胞情報伝達 ,  遺伝子発現 ,  制御 ,  自己免疫病 ,  リンパ腫 ,  アレルゲン
研究制度: 経常研究

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