研課題
J-GLOBAL ID:200904014292441827  研究課題コード:9800044508 更新日:2001年11月14日

高機能コラーゲンの開発研究

Developmental study of highly functional collagen
実施期間:1998 - 2000
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (2件):
研究概要:
目的:現在,豚皮はその大半が輸出されており,海外で皮革に製造 されている。国内での豚皮の利用を考えた場合,皮革としてばかり でなく,コラーゲンやゼラチンとしての利用は必要不可欠である。 また,昨年度までの研究により,サメ皮は特殊な性質を持つことが 認められた。そこで豚皮,サメ皮をコラーゲンあるいはゼラチンと して,化学修飾や酵素処理などによって新たな機能を追加し有効利用 を図ることを目的とする。 内容:本年度は,サメ皮コラーゲンの アルカリ処理を検討するとともに,豚及びサメ皮コラーゲン溶液及び ゼラチンのゲル特性を検討する。 効果:サメ皮のコラーゲンの工業 的製造法あるいはサメ皮の鞣製法が確立される。また,豚皮,サメ皮 コラーゲン溶液及びゼラチンのゲルとしての利用が図れる
キーワード (7件):
ブタ ,  サメ類 ,  原皮 ,  化学修飾 ,  酵素利用反応 ,  ゼラチン ,  コラーゲン
プロジェクト代表研究者 (1件):
  • 吉村 圭司
研究制度: 経常研究
研究予算: 2000年度: 950(千円)

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