研課題
J-GLOBAL ID:200904014780535083  研究課題コード:0450021928 更新日:2004年11月08日

リングせん断試験による津波地震のメカニズム解明に向けた実証論的アプローチ

Empirical approach to elucidation of mechanism of tsunami earthquake by ring-shearing test
実施期間:2003 - 2004
研究概要:
圧密状態を変化させた模擬断層ガウジを用いて含水条件下でリングせん断試験を行い、1)定常状態におけるせん断応力のすべり速度依存性、2)せん断応力に対するすべり速度・圧密状態の効果、の両者を明らかにする。これにより、地震すべりが付加体前縁部のデコルマ帯及び分岐断層浅部に伝播して津波地震を引き起こす際のメカニズムを解明するとともに、その発生ポテンシャルを定量的に評価する。
プロジェクト実施機関 (1件):
  • (C013000000)
研究制度: 科学研究費補助金
研究所管省庁:
文部科学省

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