研課題
J-GLOBAL ID:200904014918872345  研究課題コード:9800046719 更新日:2003年12月15日

二方向入力仮動的実験手法による破壊機構の解明

Elucidation of destruction mechanism using a two way incoming on-line dynamic experimental method
実施期間:1996 - 1998
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (4件):
研究概要:
2方向入力地震動が建築構造物の耐震性能、破壊性状及ぼす影響については、まだ未解明な点が多く残されているが、先の阪神・淡路大震災の建物被害でも観察されたように、2方向入力あるいは鉛直地震動との組合わせが構造物の被害を拡大した可能性も指摘されている。本研究では、これまでの実験手法を拡張して水平2方向入力や鉛直方向入力との組合わせに対応できる仮動的実験手法の開発を行う。さらに、それらの手法を使った加力実験を行い、2方向入力による建築構造物の崩壊過程の追跡、耐震性能に及ぼす影響の検討を行う。
研究制度: 経常研究
研究所管省庁:
国土交通省
研究予算: 1998年度: 4,273(千円)

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