研課題
J-GLOBAL ID:200904015074745616  研究課題コード:9800038812 更新日:2003年12月15日

アルツハイマー型老年痴呆(SDAT)の亜型についての研究

Clinicopathological study on the subtype of the senile dementia of Alzheimer type
実施期間:1996 - 1997
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (3件):
研究概要:
比較的均一な臨床病理像を示す初老期発症のアルツハイマー病と比較し,アルツハイマー型老年痴呆(SDAT)は,臨床的にも病理学的にもバリエーションがみられるheterogeneousな疾患群である。その中に,超高齢者でおもに記憶障害を示し,病理学的に神経原線維変化(NFT)が海馬領域にほぼ限局して出現し,老人斑を欠くか非常に乏しいという特殊な一群が存在し,近年注目されている。老年痴呆におけるこの一群の位置づけを明らかにするために,大脳皮質および脳幹のNFTの分布とApoEのgenotypeについて検討し,SDATと比較する
キーワード (10件):
Alzheimer病 ,  老人性痴呆 ,  老人 ,  記憶障害 ,  神経原線維 ,  老年斑 ,  大脳皮質 ,  脳幹 ,  アポリポ蛋白質 ,  海馬
研究制度: 経常研究
研究予算: 1996年度: 800(千円)

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