研課題
J-GLOBAL ID:200904015195754213  研究課題コード:9910002217 更新日:2003年12月15日

アルツハイマー病発症機構に関する分子神経病理学的研究

Molecular neuropathological study related to developing mechanism of Alzheimer disease
実施期間:1996 - 2000
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
アルツハイマー病の病因解明の研究は、アルツハイマー病に出現する老人斑を構成するアミロイドβ(Aβ)と、この疾患のもう一つの主要所見である神経原線維変化(NFT)を構成するタウ蛋白の研究に集約される。生理的にも発現しているこれらの蛋白が、いかにして病的変化をきたすのかを解明することがアルツハイマー病解明の鍵である。そしてこの病的変化に至る過程には解明すべきじつに様々な問題があり、従って、さまざまなアプローチの仕方があり、アルツハイマー病研究は多岐にわたる。すなわち、小さな積み重ねがこの疾患の解明に重要である。平成10年度はプロジェクト3年目にあたり、アルツハイマー病発症機構に関与する要因、病理病態についての研究が多面的にすすめられた。
プロジェクト名: プロジェクト研究
プロジェクト代表研究者 (1件):
  • 池田 研二
研究制度: 経常研究

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