研課題
J-GLOBAL ID:200904015576679633  研究課題コード:9800047163 更新日:2008年02月26日

浮遊性粒子及び天然・人造繊維吸入による呼吸器疾患発生機序に関する基礎的研究

実施期間:1996 - 1996
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究分野 (1件): その他
研究概要:
石炭、石油等の化石燃料の使用やディーゼル自動車排気から放出される吸入性の浮遊性粒子物質(SPM)やアスベスト等の天然繊維状粒子吸入による呼吸器障害や肺癌の増加が疫学的に指摘され、さらに産業界ではアスベスト代替鉱物・人造繊維の開発と使用が安全性不明のまま進んでいる。そこで、当研究所の吸入実験施設と吸入性粒子発生手法、各種繊維状物質の収集とそれらの科学的、物理的特性解析手法等に関する過去の実績を基に、人では行えない動物実験を通じて広く粒子状物質吸入による呼吸器疾患発生の機序を検討する。
研究制度: 科学技術振興調整費による重点基礎研究
研究所管省庁:
厚生労働省
研究予算: 1996年度: 6,033(千円)

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