研課題
J-GLOBAL ID:200904015586509833  研究課題コード:9800030900 更新日:1998年03月20日

物質関連データ(生体影響、食品成分、表面分析)のデータベース化に関する調査研究 食品成分データベース

Research on database design for substance relating data (bioeffects, food components and surface analyses) Food component database
実施期間:1994 - 1996
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (12件):
研究概要:
1) 研究目標 物質関連のデータは、極めて広範多岐にわたるものであり、データベース化にあたっては、その利用の目的に応じて、対象とする物質の範囲、それぞれの物質に対して収録すべきデータ・情報の範囲、データ・情報の記述方法等において、様々な形態のものが必要となる。本調査研究では、このような観点から、様々な形態のデータ・情報を関連づけて統合的に利用する必要のある化学物質の生体影響データベース、分析結果の数値データの集積が中心となる食品成分データベース及び物質の組成・構造等の解析に利用するためにスペクトルの形状を数値化して集積する必要のある表面分析データベースの3つの特徴的形態のデータベースを対象として、それぞれのデータベース化に必要な調査研究を行い、それぞれの目的に応じたデータベース整備の促進を図るとともに、物質関連の様々な形態のデータベースの整備についての知見の蓄積に資する。食品成分について,データの評価,成分変動,生体機能との関連等の調査研究,データ収集を行うとともにこれらを反映させた食品成分データベースについて研究する
キーワード (5件):
化学物質 ,  食品成分 ,  食品分析 ,  測定データ ,  データベース
研究制度: 科学技術振興調整費による研究情報整備・省際ネットワーク推進
研究所管省庁:
文部科学省
研究予算: 1996年度: 164,912(千円)

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