研課題
J-GLOBAL ID:200904015804692777  研究課題コード:0250006315 更新日:2003年10月23日

消化器がんの予防と治療を目ざすゲノム薬理学的研究

Pharmacological study of genome aiming at prevention and therapy of digestive cancer
実施期間:1999 - 2002
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
大腸ポリープ症(FAP)の動物モデルであるApc遺伝子ノックアウトマウス、β-cateninコンディショナルノックアウトマウスを中心に、種々の遺伝子ノックアウトマウスとDNAマイクロアレイを用いて 1)ポリープの形成 2)腺がんへの悪性化及び 3)転移を支配する分子機構を解明し、同時にこれらの各段階での腫瘍形成を抑制する薬物を探索して、消化器がんの新しい化学予防と療法の為の戦略を確立する。
キーワード (1件):
消化器腫瘍
プロジェクト名: 消化器がんの予防と治療を目ざすゲノム薬理学的研究
プロジェクト実施機関 (1件):
  • 京都大学 大学院医学研究科 遺伝薬理学
プロジェクト代表研究者 (1件):
  • 武藤 誠
研究制度: 保健医療分野における基礎研究推進事業
研究所管省庁:
厚生労働省

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