研課題
J-GLOBAL ID:200904016181612994  研究課題コード:9800024726 更新日:2006年03月14日

加水分解酵素を利用する光学活性物質の合成に関する研究 (1)光学活性物質の精密合成技術の研究

Study on synthesis of optically active substances using hydrolase (1)Study on precise synthesis technique of optically active substances
実施期間:1989 - 1992
研究概要:
1) 研究目標 酵素を利用する官能基変換法により得られる高純度な光学活性生成物の高度利用技術の開発を目的として、酵素反応生成物から生理活性物質等の高機能性物質の合成法を開発する。2) 研究計画 生理活性物質等の高機能性物質における特異的活性の本質は、その精巧な立体化学にある。したがってこれらの合成には、酵素反応で得られる光学活性物質の特定の位置へ特定な構造の官能基、不斉炭素等を導入する操作が不可欠である。そこで官能基変換、炭素鎖の形成反応、位置および立体選択的合成反応を中心とした精密合成反応技術の検討を行う。また化学的性質の酷似している光学活性生成物の分離精製技術の検討を行う
キーワード (5件):
ヒドロラーゼ ,  生理活性因子 ,  光学活性 ,  光学異性 ,  酵素的合成
研究制度: 特別研究
研究所管省庁:
経済産業省
研究予算: 1992年度: 0(千円)

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