研課題
J-GLOBAL ID:200904016457974496  研究課題コード:9800045555 更新日:2003年02月27日

雨水の自動分析装置について(1)

Auto analyzer of pH, EC and ionic components for rain water
実施期間:1997 - 1998
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (2件):
研究概要:
雨水などの試料のイオン成分とpH,電気伝導度を同時に測定するためにイオンクロマトグラフ装置に組み合わせて使用できる装置を試作した。試料の導入はイオンクロマトグラフ装置とは独立に行われ,分析はイオンクロマト分析での成分の検出が開始されるまでの時間に行われ,データはイオンクロマト分析での1成分として扱われる。従って,分析に要する時間はイオン成分のみの場合と同じであり,データ処理もイオンクロマトグラフ上の成分数の増加として扱うことができる。標準液での測定の結果,電気伝導度の実測値は計算値と良く一致し,イオンバランスも4%以内の誤差であった
キーワード (9件):
降雨 ,  自動分析 ,  イオン ,  水素イオン濃度 ,  電気伝導率 ,  イオンクロマトグラフィー ,  公害計測 ,  汚染監視 ,  酸性雨
研究制度: 経常研究
研究予算: 1997年度: 0(千円)

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