研課題
J-GLOBAL ID:200904016818164389  研究課題コード:9911005397 更新日:2005年01月07日

高速走査型プローブ顕微鏡による表面反応リアルタイム観察 高速振動分光法による表面反応追跡

In-situ Observation of surface Reactions by scanning probe microscopes - Kinetic and Dynamic Study of Surface Reactions by Time-Resolued Vibrational Spectroscopy
実施期間:1999 - 2003
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (5件):
研究概要:
環境問題・エネルギー問題を克服するために,これまで考えられなかったような難度の高い反応条件で高活性・高選択性を維持し,なおかつ長寿命の触媒が求められています.このような極限的性能をもった触媒の設計と開発には,従来のテクノロジーを凌駕した精緻な表面反応制御が不可欠です。本プロジェクトでは,分子ひとつひとつを見分ける強力な顕微鏡と,すばやく姿をかえていく分子の形を追跡する高速分光分析法を開発して,分子が反応して別の物資に転換していく反応の現場をまるでスローモーションの映像をみるように極限的な時空間分解能で観察します。このような反応現場の検証をとおして,表面反応化学のフロンティアを開拓し,表面の化学反応を自在にコントロールする戦略を考案することを目指します。
キーワード (15件):
化学反応 ,  化学反応速度論 ,  反応ダイナミクス ,  触媒作用 ,  光化学 ,  光触媒 ,  表面反応 ,  時間分解分光 ,  赤外吸収分光 ,  走査トンネル顕微鏡 ,  非接触型原子間力顕微鏡 ,  走査プローブ顕微鏡 ,  二酸化チタン ,  金属酸化物 ,  表面拡散
プロジェクト名: 大西極限表面反応プロジェクト
プロジェクト実施機関 (1件):
  • (財)神奈川科学技術アカデミー(J043000000)
プロジェクト代表研究者 (1件):
  • 大西 洋
研究制度: その他の研究制度

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