研課題
J-GLOBAL ID:200904017421224624  研究課題コード:0250003048 更新日:2005年01月18日

農薬と化学肥料の削減及び代替技術の開発 (2)化学肥料の削減及び代替技術の開発 3)肥沃度向上による窒素施用量の削減

Reduction of agricultural chemicals and chemical fertilizer and development of alternative technique: (2) Reduction of chemical fertilizer and development of alternative technique: 3) Reduction of amount of nitrogen fertilizer by improving fertility
実施期間:1998 - 2002
研究概要:
稲わらまたは稲わら堆肥を連用(28年目)した圃場において、これら有機物の連用による窒素蓄積と耕うん時期との組み合わせによる基肥窒素施用量の削減を検討する。稲わらあるいは稲わら堆肥を連用し、収穫後の秋耕含め3回の耕耘をすれば基肥は不要であり、穂肥のみで慣行並の収量を上げることができた。
キーワード (4件):
環境保全 ,  水稲 ,  減肥 ,  有機物連用
プロジェクト名: 環境保全型農林業技術開発研究事業 環境にやさしい稲作新技術の体系化と実証
プロジェクト実施機関 (1件):
  • 千葉県農業総合研究センター(E169000000)
プロジェクト代表研究者 (1件):
  • 松田 和孝
研究制度: 経常研究

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