研課題
J-GLOBAL ID:200904017436570251  研究課題コード:9911003328 更新日:2005年01月18日

馬鈴しょなどの有用遺伝子単離技術の開発

Development of isolating technique of useful genes of potatoes
実施期間:1999 - 2003
研究概要:
馬鈴しょなど作物の遺伝子解析を進め,有用遺伝子の単離や形質発現を検定し,育種の効率化や新育種素材作出のための基盤的研究を行う。1)てん菜雄性不稔に関与する遺伝子について新知見を得た(1987,88,中央農試)。 2)イネ葯培養中に生じるアルビノの発生を遺伝子レベルで解析した(1988,89,中央農試)。 3)アグロバクテリウムによる遺伝子導入法を確立し,馬鈴しょ,小豆で形質転換体を作出した(1990,中央農試)。 4)RAPDマーカーのための種子からのDNA抽出法を確立し,ダイズ交雑種子の判定が可能であった(1997,中央農試)。 5)遺伝子導入系を用いてテンサイそう根病抵抗性遺伝子を特定した(1998,中央農試)。
プロジェクト実施機関 (1件):
  • (E005000000)
研究制度: -

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