研課題
J-GLOBAL ID:200904017848719004  研究課題コード:9800039128 更新日:2003年12月15日

サーモグラフィ法による複合材料の損傷検出と界面強度評価

Characterization of damage and interfacial strength in composite laminates through thermoelastic stress analysis
実施期間:1996 - 1997
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (2件):
研究概要:
熱弾性応力解析法は2次元応力分布を提供する実験手法であると同時に,任意な弾性応力の下,材料の内部損傷を検出できる可能性のある手法でもある。本手法を用いて,いわゆるモデル材ではなく実用複合材の界面強度を評価する手法の開発をめざして,1)炭素繊維織物強化複合材料に静的繰り返し荷重と疲労荷重を加え,材料内部に発生する損傷挙動を2次元的に評価し,2)それぞれの負荷モードにおけるはく離損傷の発生開始応力を推定し,界面強度を評価する
キーワード (10件):
サーモグラフィー ,  複合材料 ,  熱弾性 ,  応力解析 ,  亀裂伝搬 ,  強度 ,  織物 ,  疲れ荷重 ,  繰返し荷重 ,  強化プラスチック
研究制度: 経常研究
研究予算: 1997年度: 280(千円)

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