研課題
J-GLOBAL ID:200904017896328025  研究課題コード:9800046532 更新日:1998年06月01日

視覚情報処理および立体映像システムの研究 感性・情報受容の研究

Study on visual information processing and stereoscopy system Study on human sense and information reception
実施期間:1995 - 1997
研究概要:
1)立体画像における疲労の研究:将来の放送用立体テレビジョンシステムを構築し,広く一般に利用するためには立体画像が人間の諸機能,とりわけ視機能や感覚に及ぼす影響について十分検討する必要がある。この分野における外部の専門家と連携をとりながら立体画像観察時の視覚疲労やストレスなどの測定・評価法の研究を進めている。2)字幕情報の受容特性の研究:聴覚障害者および健常者(高齢者を含む)を対象に字幕情報に対する受容特性を明らかにする研究を進めている。3)興味・集中度の評価:画像を観察しているときに生じる興味や集中度などの感性の評価を,観察者に生じる生体信号の変化から客観的に評価する研究を進めている
キーワード (6件):
視覚 ,  立体画像 ,  テレビジョン画像 ,  眼球運動 ,  生体疲労 ,  高品位テレビジョン
研究制度: 経常研究
研究予算: 1997年度: 0(千円)

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