研課題
J-GLOBAL ID:200904018256286292  研究課題コード:9800024319 更新日:1994年10月14日

偏心曲げモーメントを受ける鉄筋コンクリート部材の耐震補強法に関する研究 (相手国:米国)

Study on aseismic reinforcement method for reinforced concrete members subjected to eccentric bending moment
実施期間:1993 - 1993
研究概要:
近年、都市部の高架橋等では複雑な構造形式を有する構造物が建設されてきているが、中でも逆L字型の形状を有する橋脚をはじめとして、常時偏心曲げモーメントを受ける鉄筋コンクリート部材については耐震安定上問題のあることがわかってきている。本研究は、偏心曲げモーメントを受ける鉄筋コンクリート部材の耐震補強法を開発するために以下の研究を行う。(1)偏心曲げモーメントを受ける鉄筋コンクリート部材の動的耐力・変形性能に関する研究。(2)鉄筋コンクリート部材のじん性に及ぼす帯鉄筋の効果に関する研究。(3)偏心曲げモーメントを受ける鉄筋コンクリート部材の残留変位量の推定法の開発に関する研究。(4)偏心曲げモーメントを受ける鉄筋コンクリート部材の地震時保有水平耐力照査法の開発に関する研究。(5)偏心曲げモーメントを受ける既設鉄筋コンクリート部材の耐震補強法の開発に関する研究
キーワード (9件):
偏心 ,  曲げモーメント ,  鉄筋コンクリート構造 ,  構造部材 ,  耐震補強 ,  降伏強さ ,  変形 ,  靭性 ,  残留歪
研究制度: 科学技術振興調整費による個別重要国際共同研究
研究所管省庁:
国土交通省
研究所管機関:
国立研究開発法人土木研究所
研究予算: 1993年度: 6,625(千円)

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