研課題
J-GLOBAL ID:200904018730939693  研究課題コード:9800047439 更新日:1998年06月01日

地震波形を用いたリアルタイム地震発生様式解明に関する研究

実施期間:1996 - 1996
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (4件):
研究概要:
被害地震の発生直後に被害状況の把握と、余震による地震動発生予測などを行うことは防災の観点のみならず、避難救護、都市機能の復旧対策を行う上で最も必要とされる地震情報である。このような地震情報を得るためには被害地震像(場所、大きさ、地震発生の形態など)を一刻も早く把握することが重要である。従って、地震発生後、地震波形から、より短時間に、より多くの地震震源過程情報を把握するための震源過程解明の手法の開発、及び、得られた地震情報のより確実な伝達手法の確立が本研究の目的である。
研究制度: 科学技術振興調整費による重点基礎研究
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
国立研究開発法人防災科学技術研究所
研究予算: 1996年度: 13,650(千円)

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