研課題
J-GLOBAL ID:200904019058996434  研究課題コード:328 更新日:2013年10月07日

“ものを見分ける”ために必要な遺伝的プログラムの解析

視覚認識に関わる分子メカニズムの解析
実施期間:1995 - 1998
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
我々は、視覚による認識、つまり“ものを見分ける”ということを通常特に意識することなく行っている。しかしながら、外部環境を瞬時に正確に認識できるというこの能力は、膨大な数の神経細胞によって構成される神経ネットワークが正確に機能した結果であるといえる。このような視覚認識の能力は、どのような遺伝的プログラムによって獲得され、また神経活動に依存してどのような修飾を受けるのであろうか? 本研究では、優れた遺伝学的解析システムが確立されているショウジョウバエ(Drosophila)を用い、視覚認識行動に異常をきたした突然変異体を単離し、その原因遺伝子を同定、解析することによって、視覚認識という脳の高次機能を分子レベルで解析するための手がかりとなることを目指した。
研究制度: 戦略的創造研究推進事業(個人型研究)
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
研究予算: 0(千円)
上位研究課題 (1件):

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