研課題
J-GLOBAL ID:200904019262603298  研究課題コード:9800036248 更新日:2003年02月17日

ソフトフィッティング法によるプラズモイドの解析

Analysis of the plasmoid using soft-fitting method
実施期間:1994 - 1996
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (2件):
研究概要:
サブストームオンセット直後に磁気圏尾部ニュートラルシート近辺で磁場のGSM座標Z成分に観測されるバイポーラー構造は,磁気圏サブストームダイナミクスに重要な役割をもつプラズモイドといわれる現象にともなうものとして多くの研究がなされてきた。本研究ではこのプラズモイドの平均的形状をもとめるためにソフトフィッティング法という新手法を開発し,GEOTAIL衛星で得られた磁気圏尾部の磁場データに応用した。最小自乗法などの従来のフィッティングの方法はあらかじめわかっているフィッティング関数を用いて最適なパラメターをもとめるというものであったが,我々の新手法はフィッティング関数と最適なパラメターを同時に求めることができるものであり,今後広範な応用が期待できる
キーワード (10件):
はめ込 ,  プラズマ ,  データ解析 ,  磁気圏 ,  サブストーム ,  科学衛星 ,  最小二乗法 ,  パラメータ ,  磁気圏磁場 ,  座標
研究制度: 経常研究
研究所管省庁:
文部科学省

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