研課題
J-GLOBAL ID:200904019634997840  研究課題コード:9800029674 更新日:2006年03月14日

浮遊粒子状物質の組成別濃度及び粒子個別特性の評価に基づく発生源制御に関する研究

Study on generation source control based on evaluation of concentrations of floating particles by composition and of properties by individual particles
実施期間:1994 - 1998
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (9件):
研究概要:
野外実験では、環境基準オーバーの主要原因である寒候期の光化学反応・二次粒子生成モデル の構築その他浮遊粒子状物質(SPM)挙動の定式化を目指した観測を行う。新規測定技術の開発 により、観測における粒子個別特性の精密な評価を可能にする。これによって組成別・粒径別 SPM濃度アセスメントシステムを確立する。 期間内総予算99,347千円
キーワード (7件):
エーロゾル ,  粒度分析 ,  濃度測定 ,  粒子 ,  光化学反応 ,  汚染源 ,  汚染防止
研究制度: 国立機関公害防止等試験研究費
研究所管省庁:
経済産業省
研究所管機関:
国立研究開発法人産業技術総合研究所
研究予算: 1996年度: 22,368(千円)

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