研課題
J-GLOBAL ID:200904019784687831  研究課題コード:9800047118 更新日:2000年12月04日

少量水による大火災の延焼阻止技術の開発に関する研究

Development of Prevention Technology Large scale spreading Fires A Small Amoun of Water
実施期間:1996 - 1997
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (2件):
研究概要:
1) 研究目標 阪神淡路大震災時の教訓の一つに、既存の水系等が破損し、確保できる消火のための水量が非常に少なくなったことが挙げられている。このことから、震災時の大規模、多発性火災においては、少量の水で延焼をくい止める技術が強く求められている。この課題に対して、水に少量の化学薬品を添加し、消火領域の再燃を遅延化、阻止し、水の有効活用を通して消防力の迅速、広範囲な展開を可能ならしめることを目指す。 2) 研究計画 平成9年度は平成8年度に行った廃材を積み上げた実大規模の火災の消火実験等をもとに少量水型消防自動車を開発する。
研究制度: 特別研究
研究所管省庁:
総務省
研究所管機関:
総務省消防庁消防大学校消防研究センター
研究予算: 1996年度: 36,728(千円)

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