研課題
J-GLOBAL ID:200904020153111960  研究課題コード:0250002794 更新日:2005年03月23日

科学衛星異常監視・診断システム

A monitoring and diagnosis system for an abnormal scientific satellite
実施期間:2000 - 0
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (7件):
研究概要:
複雑で高度化する科学衛星,探査機の定常的な運用を運用担当者の数を抑制しつつ,長期にわたって安全に実行することを目指した運用支援システム「ISACS-DOC」を構築している.人工知能技術を利用した本システムは既に磁気圏観測衛星「GEOTAIL」および火星探査機「のぞみ」対応のものが試験開発され,宇宙科学研究本部の管制室にて日々の定常運用に利用されてきた.2003年度はこれまでの経験を活かしてサンプルリターン衛星「はやぶさ」対応の第3世代ISACS-DOCの開発を行い,本システムは既に日々の定常運用に利用されている.この「はやぶさ」対応のISACS-DOCについては,さらにその機能を充実させ,次期ISACS-DOCへ向けて新たな知見の蓄積を続けている.
プロジェクト実施機関 (1件):
  • (A089001000)
研究制度: 経常研究
研究所管省庁:
文部科学省

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