研課題
J-GLOBAL ID:200904020860301938  研究課題コード:9800028576 更新日:2002年01月10日

溶鋼中のミクロンサイズアルミナ介在物のクラスタリング過程の直視解析 レーザー技術による超清浄鋼製造・ノズル閉塞防止へのアプローチ

Direct in-situ observation of cluster formation process of micrometer size alumina inclusions in steel melt: An approach to manufacturing ultra-clean steel and preventing nozzle clogging by utilizing laser technology
実施期間:1994 - 1997
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (4件):
研究概要:
溶鋼を強撹拌した乱流場におけるミクロンサイズのアルミナ粒のクラスタリングの確立と速度を,レーザー共焦点直接観察で定量化し,クラスタ形成速度におよぼす因子を明らかにする。別途,乱流場でのクラスタリングによる粒度分布の時間変化をシミュレートし,レーザー散乱で測定する。以上からクラスタリングの機構を明らかにする。これにもとづき,アルミキルド鋼の超高清浄化と,その連続鋳造時のノズル詰り防止の対策を提案する
キーワード (7件):
非金属介在物 ,  溶鋼 ,  クラスタ化 ,  精製 ,  レーザ応用 ,  光散乱 ,  精錬
研究制度: 経常研究
研究予算: 1995年度: 8,000(千円)

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