研課題
J-GLOBAL ID:200904020942064144  研究課題コード:9800040491 更新日:2005年01月12日

動物な遺伝的背景の特徴をいかした毒性機構の解析に関する研究

Study on toxicity mechanism taking account of genetic backgrounds of animals
実施期間:1995 - 1999
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
環境化学物質のリスクに関する動物からヒトへの外挿をより精度の高いものにするために、実際のヒト曝露量に近いレベルでの毒性試験方法の確立を目的とする。研究の骨子は一つの特殊動物を選び、その動物の障害機構を調べて健康影響マーカーを選択しそのマーカーを利用して健康リスクを解析し、従来の健常動物より環境化学物質に対してどれだけ感受性が増強したかを調べる。特殊動物LECラットの酸化ストレス状況を把握し、それに関与する遺伝子(蛋白質)を明らかにし、これを指標にして健康リスク評価を行う。
キーワード (8件):
化学物質 ,  遺伝的影響 ,  毒性 ,  発癌 ,  ゲノム ,  標識 ,  化学種 ,  トランスジェニック動物
プロジェクト実施機関 (1件):
  • (A153000000)
研究制度: 経常研究
研究所管省庁:
環境省
研究予算: 1997年度: 0(千円)

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