研課題
J-GLOBAL ID:200904021003987457  研究課題コード:9800025636 更新日:2004年03月31日

地球温暖化の原因物質の全球的挙動とその影響等に関する観測研究(地球科学技術特定調査研究) I.大気微量気体とエアロゾル濃度・組成の変動に関する観測 1.エアロゾルの大気中濃度・組成の変動に関する研究 (2)陸上からの観測研究

Observation of global behavior of substances to cause global warming and their influence (Geoscientific Technologies Specific Research Program) (2) Study on observation from land areas
実施期間:1990 - 1999
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
1) 研究目標 地球の温暖化に密接に関連している大気微量気体とエアロゾルの変動と、それによってもたらされる地球環境への影響を評価・予測するため、(1)大気微量気体とエアロゾルの濃度・組成の変動に関する観測研究、(2)大気微量気体とエアロゾル濃度の将来予測及び、それらが地球温暖化に及ぼす影響解明のためのモデルの開発研究、を、「地球圏-生物圏国際協同研究計画(IGBP)」を構成する「地球大気化学国際協同研究計画(IGAC)」及び「全球海洋フラックス国際協同研究計画(JGOFS)」等と連携しつつ実施する。 2) 研究計画 大気微量気体とエアロゾルの濃度・組成の変動に関する観測研究 日本〜豪州間の中下部対流圏における航空機観測、地上ライダーによる日本上空のエアロゾル観測、観測船による太平洋域における海洋内部の炭素・窒素循環の観測、農林生態系における大気微量気体の変動観測
キーワード (6件):
地球温暖化 ,  大気微量成分 ,  エーロゾル ,  濃度 ,  気象観測 ,  変動
研究制度: 地球科学技術特定調査研究
研究所管省庁:
文部科学省
研究予算: 1996年度: 13,457(千円)

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