研課題
J-GLOBAL ID:200904022274832706  研究課題コード:9800022745 更新日:1998年06月01日

水分活性調整下および界面環境下での食中毒細菌の生態に関する研究

Growth of Staphylococcus aureus and Bacillus cereus on surfaces and with reductions in water activity
実施期間:1993 - 1993
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
食中毒細菌の中で食品中で毒素が産生されることにより食中毒を引き起こす黄色ブドウ球菌とセレウス菌をとりあげ,両菌の競合・拮抗関係を把握するとともに,これらの細菌が増殖する食品表面は液相と気相,固相と液相の境の界面環境下であり,水分活性が低下していると考えられることから,食品の界面を想定した実験系を組み立て,水分活性調整下および界面環境下における黄色ブドウ球菌とセレウス菌の競合やセレウス菌による黄色ブドウ球菌の増殖およびエンテロトキシン産生の促進について明らかにする
キーワード (9件):
黄色ぶどう球菌 ,  セレウス菌 ,  水分活性 ,  界面 ,  細胞増殖 ,  エンテロトキシン ,  生態 ,  食品衛生 ,  食中毒
研究制度: 経常研究
研究予算: 1993年度: 936(千円)

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