研課題
J-GLOBAL ID:200904022365615287  研究課題コード:9800036326 更新日:1997年11月04日

GAP/AP/AN系低公害推進薬のCO2レーザによる低圧における着火・燃焼特性の研究

Study on ignition and combustion performance of the low pollution GAP/AP/AN series propellants under low pressure using the CO2 laser
実施期間:1994 - 1995
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
塩素系ガスを排出する過塩素酸アンモニウム(AP)の大部分をクリーンな酸化剤である硝酸アンモニウム(AN)で置換し,それによる性能低下を高エネルギーバインダであるグリシジルエイザイドポリマー(GAP)で補った推進薬(AN/AP/GAP系推進薬)の低圧における着火特性をCO2レーザを加熱源として調べている。減圧下では,推進薬試料は39.9kPa〜53.2kPa(300〜400Torr)の空気中では自立着火するが,窒素中では非自立着火であった。又マグナリウム合金粉は推進薬の着火性を改善することが分かった
キーワード (10件):
固体ロケットエンジン ,  推薬 ,  汚染防止 ,  硝酸アンモニウム ,  酸化剤 ,  燃焼性試験 ,  着火性 ,  燃焼試験 ,  表面温度 ,  炭酸ガスレーザ
研究制度: 経常研究
研究所管省庁:
文部科学省

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