研課題
J-GLOBAL ID:200904022503476722  研究課題コード:9800035607 更新日:1996年04月04日

消・脱臭剤を用いた小規模発生源対策

Study on countermeasure of small scale generation sources using the deodorants and drowning agents
実施期間:1995 - 1997
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (2件):
研究概要:
近年,臭気の苦情は飲食店などのサービス業を中心に,小規模な発生源に対するもので,いわゆる都市型悪臭苦情といわれるものが殆どである。これらに関する被害範囲は小さく,その対策としては従来の悪臭除去装置に比べて安価で,小回りの利くものが望まれる。そこで,消・脱臭剤の利用がその一つとしてあげられる。実際に多くのものが市場に出回っているが,実際にどのようなものがどういう形で利用され,その効果がいかほどかということがオーソライズされていない。そこでこれらの消・脱臭剤について利用形態や脱臭効率を明らかにし,有効な活用方法を模索することを目的とする
キーワード (5件):
臭気 ,  脱臭剤 ,  脱臭 ,  利用 ,  効率
研究制度: 経常研究
研究予算: 1996年度: 0(千円)

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