研課題
J-GLOBAL ID:200904022841958988  研究課題コード:9800025751 更新日:1995年03月23日

センサフュージョンの基盤技術の開発に関する研究 1.センサフュージョンの基本構造に関する研究 (1)感覚統合モデルに関する研究

Study on the developments of the basic technologies in sensor fusion (1) Study on sense integration model
実施期間:1991 - 1993
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (3件):
研究概要:
1) 研究目標 センサフュージョンは、視覚、聴覚、触覚等多数のセンサからの情報を統合的に 処理することにより、各種自動化機器に自律的な認識・判断機能等を付与するために不可欠な 基盤技術である。このため、人間の感覚統合機能のモデル化及びセンサフュージョンの実現に 必要なソフトウェア、ハードウェア、システム化技術の開発・整備を行う。つづいて、 センサフュージョンの応用として、認識・判断技術、制御システム、ヒューマンインタフェース の3分野を取り上げて研究を行う。 2) 研究計画 センサフュージョンの基本構造に関する研究 人間の感覚統合機能を研究し、センサフュージョンに要求される基本的な機能・構造を明らか にするとともに、その実現に必要不可欠なシステムアーキテクチャを開発・整備する
キーワード (3件):
データ処理 ,  感覚 ,  センサ
研究制度: 科学技術振興調整費による総合研究
研究所管省庁:
文部科学省
研究予算: 1993年度: 18,980(千円)

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