研課題
J-GLOBAL ID:200904023095999653  研究課題コード:9800034948 更新日:1996年12月18日

酵母菌を用いた細胞周期制御におけるユビキチン結合酵素の果たす役割

Role of ubiquitin-conjugating enzyme in cell cycle regulation in yeast
実施期間:1993 - 1995
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (4件):
研究概要:
細胞周期の進行は特定の遺伝子産物(蛋白質)が担っているが,次の周期に移るには,次の遺伝子産物が取って代わり新たな役割を果たせるように,前者の蛋白質は速やかに分解される。この蛋白質分解機構はユビキチン系が担い,そのためには先ず,蛋白質がユビキチン化を受ける。ユビキチン化標的の選択は多分子種存在するユビキチン結合酵素が鍵を担っている。遺伝解析が容易な酵母菌を用いて,ネットワークを構成するユビキチン結合酵素群および関連遺伝子産物の各々をクローン化することを出発点とし,細胞周期制御における上記選択性の分子機構を知り,同時に標的蛋白質を明らかにする
キーワード (7件):
ユビキチン ,  細胞周期 ,  酵母 ,  プロテイナーゼ ,  蛋白質分解 ,  遺伝子クローニング ,  突然変異体
研究制度: 経常研究
研究所管省庁:
文部科学省
研究予算: 1995年度: 0(千円)

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