研課題
J-GLOBAL ID:200904023135308500  研究課題コード:9800026332 更新日:1995年03月24日

外断熱系工法の性能特性の把握

Recognition of the performance characteristics of construction methods of external heat insulating systems
実施期間:1993 - 1993
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (2件):
研究概要:
外断熱工法は,躯体の外側に断熱材が位置する施工により,外気の温度変化から躯体の防水層を保護すると同時に,室内環境を快適にするために開発され,公団住宅においても陸屋根の外断熱工法は定着している。しかし勾配屋根の外断熱工法(屋根葺材)については,断熱層の内部結露によるさん木や野地板の腐食,さらにこれに伴う屋根材の飛散などの点についても設計仕様書の改良が課題となっている。勾配屋根及び外壁外断熱工法を採用した中・高層住宅において,住宅性能研究室で4年〜5年度にかけて行なった温湿度判定データの解析を行なう
キーワード (5件):
断熱構造 ,  断熱材料 ,  集合住宅 ,  性能評価 ,  建築構法
研究制度: 経常研究
研究予算: 1993年度: 1,674(千円)

前のページに戻る