研課題
J-GLOBAL ID:200904023154340121  研究課題コード:2860 更新日:2013年10月07日

単一磁束量子信号処理の超小型中性子回折装置

実施期間:2008 - 継続中
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
同位体10BによるMgB2中性子検出器は、従来の電離ガス中性子検出器と比べ応答速度や空間分解能、大きさにおいて3 桁優れている。本開発は、この特長を生かし検出器をマトリクス状に配置し、飛行時間法によるエネルギー計測に基づく超小型中性子回折装置を開発し、中性子装置の汎用性を向上させることを目的とする。そのためには、多検出器による高精度飛行時間計測を熱的擾乱がない状態で行うことが不可欠であり、単一磁束量子回路技術を導入して実現する。
研究制度: 先端計測分析技術・機器開発プログラム
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
研究予算: 0(千円)
上位研究課題 (1件):

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