研課題
J-GLOBAL ID:200904023210795544  研究課題コード:9800046266 更新日:2000年02月29日

気象条件を生かした作期拡大技術 スターチスの秋冬切り栽培法の確立

Expansion techniques for cropping seasons using weather conditions Establishment of fall-winter pruning system in Limonium Mill
実施期間:1997 - 1999
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (2件):
研究概要:
岩手県におけるスターチス・シヌアータの出荷は5〜7月の初夏切りが主体であるが,寒冷地の冷涼な気象を活かした9〜11月出荷の秋冬切りに取り組む地域も徐々に増えつつあり,単価の有利性も実証されている。しかし,この作型は低温処理育苗が基本であり,育苗コストの低減が課題となっている。また,秋冷にともなう開花の停滞や病害の発生が問題となっており,改善が求められている。そこで,本作型の低コスト育苗技術を改善するとともに,秋冬期における良品多収技術を確立する。さらに,これらの技術を現地実証することにより現地適応型の技術とし,岩手県における秋冬切り栽培法を確立する
キーワード (7件):
イソマツ科 ,  切花 ,  栽培管理 ,  作型 ,  気象条件 ,  育苗 ,  作物収量
研究制度: 経常研究

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