研課題
J-GLOBAL ID:200904023331714320  研究課題コード:9800015836 更新日:2002年12月13日

抗体存在下におけるウイルスの抗原変異と遺伝子情報発現の変化

Mutations in antigenicity of virus induced by antibody pressure and its genetic analysis
実施期間:1992 - 1994
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (2件):
研究概要:
インフルエンザウイルスやヒト免疫不全ウイルスに起こりやすい抗体存在下での抗原変異に関する機構は不明のことが多い。本研究では,自然界では抗原変異が起っていない麻疹ウイルスを用いて,ウイルス感染細胞を抗体存在下に培養し,感染細胞表面に抗体が結合した時点で如何なるシグナルが細胞内に伝達されるのか,またその場合にウイルス遺伝子の情報発現にどのような変化が起こるのかを明らかにする
キーワード (9件):
抗体 ,  ウイルス ,  抗原 ,  変異 ,  遺伝情報 ,  遺伝子発現 ,  麻疹ウイルス ,  ウイルス感染 ,  細胞
研究制度: 経常研究
研究予算: 1994年度: 2,000(千円)

前のページに戻る