研課題
J-GLOBAL ID:200904023494212004  研究課題コード:9800015001 更新日:2006年03月16日

高活性金触媒の原子レベル設計に関する研究 触媒活性点の精密合成

Study on the atom-level design of high-activated gold catalysts:Precision synthesis of catalyst active sites
実施期間:1991 - 1994
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
1)構成原子数が数千個から数十個の範囲にある種々の状態と金と金属酸化物担体とを原子レベルで精密に接合,合成する技術を確立し,表面及び界面の原子配列,電子状態の解析及び触媒特性の解明を行う。2)上記の結果を基に,コンピュータグラフィックスを用いて触媒活性点の原子構造モデルを構築し,最後に分子軌道法でモデル構造の妥当性を吟味する。以上の研究を相互にフィードバックしながら進めることにより,金触媒を例として触媒の原子レベルの設計手法を発展させる
キーワード (9件):
金属触媒 ,  触媒活性 ,  金 ,  表面構造 ,  原子模型 ,  微細構造 ,  化学合成 ,  コンピュータグラフィックス ,  最適化
研究制度: 特別研究
研究所管省庁:
経済産業省
研究所管機関:
国立研究開発法人産業技術総合研究所
研究予算: 1993年度: 13,207(千円)

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