研課題
J-GLOBAL ID:200904024057503047  研究課題コード:0150002500 更新日:2001年03月16日

改良地盤の支持力評価に関する研究

Study on assessment of bearing power of improved ground
実施期間:1999 - 2001
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (3件):
研究概要:
現在、土木構造物基礎の代表的な設計基準である道路橋示方書では、基礎は特殊な場合を除き、良好な支持層に直接設置もしくは根入れさせることが設計の基本となっている。しかし、良好な支持層が容易に得られない場合、根入れが非常に深く大規模な基礎構造となり、工費・工期が増大する。このため、より合理的な基礎工法の開発が求められている。そこで、厚い軟弱層の上層部を固結材や補強材を用いて地盤改良を行い、その上面を基礎の支持地盤とする方法を開発できれば、工費・工期の軽減を図ることができると考えられる。本研究では、このような方法を現実化するために、適用できる地盤改良工法の支持力評価法等を開発することを目的とする。11年度は、設計法の現状を調査した。
研究制度: 経常研究
研究所管省庁:
国土交通省
研究所管機関:
国立研究開発法人土木研究所

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