研課題
J-GLOBAL ID:200904024203641570  研究課題コード:0150002412 更新日:2001年03月16日

地山特性に応じた支保荷重の評価に関する研究

Study regarding evaluation of load on support pole according to characteristics of mountain ground
実施期間:1998 - 2001
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (3件):
研究概要:
NATM工法の基本的な考え方は地山の強度を積極的に利用し、支保はその挙動に合わせつつ効果を最も発揮できるようにすることであり、支保の規模を決定するためには地山の挙動を把握する必要がある。現状の支保設計では連続体の概念に基づいた設計を行っている場合が多く、経済的な支保設計のためには連続体や不連続体といった地山の特性に応じて支保に作用する荷重の評価を行う必要がある。11年度はアルミ棒を用いた模型地山を用いて、不連続体地山の挙動および応力状態の傾向を把握するための基礎的研究を行った。その結果、亀裂や地山のすべり面の発生方向の差違が地山の挙動やトンネル周辺の応力状態に影響を及ぼすことが分かった。
研究制度: -

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