研課題
J-GLOBAL ID:200904024225298179  研究課題コード:9800036449 更新日:1998年03月03日

糖鎖抗原の癌性変化とその臨床応用 癌転移に関与する糖鎖および細胞接着分子の臨床的測定による転移危険性の診断と予知

Carcinomatous change in sugar chain antigen and its clinical application Metastasis risk diagnosis and prediction by clinically measuring sugar chain and cell adhesion molecules involved in cancer metastasis
実施期間:1994 - 1995
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
癌細胞に血管-Eセレクチンを誘導する能力があることが分かった。この能力の強さも,癌転移に関連するものと思われる。また,この誘導のためには,癌細胞と白血球との相互作用が重要であることが判明した。癌細胞の培養上清を白血球に加えた際に,白血球の培養上清に出現するサイトカインは,IL-1βと同定されたが,癌細胞の培養上清に存在するサイトカインは今の所不明であり,今後同定する必要がある
キーワード (9件):
CAM【蛋白質】 ,  腫よう転移 ,  腫よう細胞 ,  細胞診 ,  白血球 ,  細胞接着 ,  表面抗原 ,  膜糖蛋白質 ,  インターロイキン1
研究制度: 経常研究

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