研課題
J-GLOBAL ID:200904024396664882  研究課題コード:9800025588 更新日:1998年03月20日

建設副産物の発生抑制・再生利用技術の開発 (4)再生利用の経済評価に関する研究

Development of generation control and recycling technologies for construction treatment by-products (4) Economy evaluation of recyclings
実施期間:1992 - 1996
研究概要:
1) 研究目標 建設副産物(建設残土・建設廃棄物)の処分は、建設投資の増大が予想されるなか、最終処分場の逼迫から特に首都圏においては緊急の課題となっている。このため、建設省は、建設副産物の対策について当面の推進方策を策定し「総合的な建設副産物対策の推進について」を通達するとともに、平成3年度中に施行される「再生資源の利用の促進に関する法律」を受け、建設副産物の処分問題の根本的解決へ向け、建設副産物の発生抑制・再生利用の促進に取り組むことにしている。本研究は、技術的側面から建設副産物の発生抑制・再生利用の促進を支援するため、新たな建設技術・処理技術・利用技術について開発を行うものである。その際、市場性に配慮し再生材の付加価値を高める高度な処理技術・利用技術の開発、再生材の利用促進に向け利用用途別の品質基準・設計基準・施工基準の整備を重点的に行うものである。 2) 研究計画 再生利用の経済評価に関する研究 再生利用のコスト評価に関し,コスト評価手法及び積算上の反映方法についての検討を行う
キーワード (7件):
建設工事 ,  捨土 ,  廃材 ,  抑制 ,  再利用 ,  経済性 ,  経済計算
研究制度: 建設技術研究開発助成制度
研究所管省庁:
国土交通省
研究予算: 1996年度: 9,999(千円)

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