研課題
J-GLOBAL ID:200904024438968950  研究課題コード:9911002608 更新日:2003年02月12日

セラミックス超塑性の研究

Study on superplasticity of ceramics
実施期間:1998 - 2000
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (4件):
研究概要:
通常塑性変形を全く示さないセラミックスも結晶粒を微細化すると高温で微細粒超塑性と呼ばれる大変形を示すようになる。正方晶ジルコニア多結晶体(TZP)は超塑性セラミックスとして代表的なものであるが,その超塑性変形挙動はアルミナやシリカ等の微量の添加物により大きく変化する。高純度TZPおよびアルミナ添加TZPについて,高温変形試験と高分解能透過型電子顕微鏡観察を行い,添加物が超塑性変形に及ぼす影響について研究している。
研究制度: 経常研究
研究所管省庁:
文部科学省

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