研課題
J-GLOBAL ID:200904025536280210  研究課題コード:0550028129 更新日:2004年11月26日

神経薬理学的研究 オピオイド系鎮痛剤と神経刺激薬に共通した依存形成の神経機構に関する研究-神経経路網形成について-

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実施期間:2003 - 2004
研究概要:
依存との関連を検討している腫瘍壊死因子が薬物依存マウス脳におけるc-Fos発現におよぼす作用について検討する。側坐核におけるLTPの測定系の確立を試み、モルヒネやメタンフェタミンの応答性を検討し、薬物依存に関連する神経回路網を解明する。
キーワード (5件):
モルヒネ ,  メタンフェタミン ,  薬物依存 ,  オピオイド系鎮痛薬 ,  神経遺伝子
プロジェクト名: 文部科学省目標達成型脳科学研究「依存性薬物により誘発される精神障害の機構の解明の研究」
プロジェクト実施機関 (1件):
  • 名古屋大学医学部附属病院(0260000000)
プロジェクト代表研究者 (1件):
  • 鍋島俊隆(教授)
研究制度: 科学技術振興調整費
研究所管省庁:
文部科学省

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