研課題
J-GLOBAL ID:200904025565808828  研究課題コード:9800024343 更新日:2006年03月14日

高エネルギー密度プラズマの発生と利用に関する研究(国際特定共同研究) (ドイツ)

Researches on generation and utilization of high energy density plasma (International specific cooperative study)
実施期間:1990 - 1993
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (5件):
研究概要:
1) 研究目標 高エネルギー密度プラズマにより、高融点・高耐触性を有す微小粒子を融点付近まで加熱し、かつ10km/秒以上の速度に加速できるシステムを開発し、これを利用した金属・セラミックス等の基板の新規な表面加工、衝突による基板等の材料強度評価、非平衡物質や炭素系クラスター物質の創性等の新材料開発手段の確立を試みる。 2) 研究計画 ・化学エネルギー(爆薬等の高速燃料)をプライマリーエネルギー源とする衝撃圧縮法、超高エネルギー密度プラズマ発生及び微粒子加速・加熱システムの開発。・衝撃圧縮-電磁加速複合型システムの開発とこれによる超高エネルギー密度プラズマ発生及び微粒子加速・加熱システムの開発。・衝撃波圧縮法、電磁加速法(西独側(ミュンヘン工科大学)で開発)及び両者の複合方法による照射実験を実施し、得られたデータの交換、システム評価を行うことにより、各々、最適な高密度プラズマ照射新材料開発技術の確立に資する。 3) 研究結果衝撃波プラズマのほかに、電磁加速装置を用いた電磁圧縮熱プラズマの発生実験を行い、微粒子の加熱、加速という観点から両者のプラズマ発生方法を比較・検討した
キーワード (9件):
プラズマ生成 ,  プラズマ応用 ,  エネルギー密度 ,  微粒子 ,  加速 ,  加熱 ,  衝撃波効果 ,  照射 ,  国際協力
研究制度: 国際特定共同研究
研究所管省庁:
経済産業省
研究所管機関:
国立研究開発法人産業技術総合研究所
研究予算: 1993年度: 9,464(千円)

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