研課題
J-GLOBAL ID:200904025603096691  研究課題コード:0150005540 更新日:2003年12月15日

都市への二酸化炭素排出削減技術群適用効果の統合的解析と最適化

Integrated effects and optimization of implementation of countermeasures for reducing CO2 emission in urban area
実施期間:2000 - 2002
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
本研究の目的は,実際の都市に対してさまざまな二酸化炭素排出削減技術群を同時に連携して導入した場合の民生部門における効果を都市全体として評価することによって,導入する技術群の最適の組み合わせを求め,二酸化炭素削減可能量を定量的に示すことにある。それによって,現在のライフスタイルのもとで,技術的に達成できる民生部門の二酸化炭素排出量の削減を最大化することをねらいとする。この目的のために,多岐に渡り相互に関連する対策技術のそれぞれに対して技術的な検討を加えるとともにモデルを作成する。さらにそれらのモデルを統合的に扱うための統合的な解析システムを開発し,それを適用する。 (k2001.10)
キーワード (14件):
温室効果ガス ,  二酸化炭素 ,  都市 ,  シミュレーション ,  エネルギー ,  発電 ,  太陽電池 ,  燃料電池 ,  コジェネレーション ,  都市熱環境 ,  建築物 ,  ライフサイクルアセスメント ,  産業連関解析 ,  都市交通
プロジェクト名: 都市への二酸化炭素排出削減技術群適用効果の統合的解析と最適化
プロジェクト実施機関 (1件):
  • 東京大学
プロジェクト代表研究者 (1件):
  • 花木 啓祐(代表者)
研究制度: ミレニアム・プロジェクト
研究所管省庁:
文部科学省
研究予算: 2001年度: 35,000(千円)

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