研課題
J-GLOBAL ID:200904026046282840  研究課題コード:0150002591 更新日:2001年03月16日

耐震設計の性能規定化に関する研究

実施期間:1999 - 2002
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (4件):
研究概要:
現行の道路橋示方書は、設計法を詳細に規定した仕様規定型の構成となっているが、このことが設計の自由度を抑制する結果となり、新しい技術の開発導入や建設コスト縮減、VE制度の普及推進が図りにくくなっているということが問題となっている。このような背景から、設計の自由度を高め、設計者の創意・工夫を出来るだけ反映することが出来るような設計規準体系の導入が強く求められている。そこで、本研究では構造物に要求される性能を明確にし、要求性能を設計に反映させるための限界状態を設定するとともに、部分安全係数法による耐震性能の照査式を導入し、次世代型の耐震設計規準の整備を行うことを目的とする。11年度は、道路橋示方書�耐震設計編の設計体系の階層化を行い、橋に要求される耐震性能を明確にするとともに、耐震性能を満足する限界性能について検討を行った。
研究制度: 経常研究
研究所管省庁:
国土交通省
研究所管機関:
国立研究開発法人土木研究所

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