研課題
J-GLOBAL ID:200904026287038907  研究課題コード:9800026435 更新日:2003年12月08日

ポーラス水酸アパタイトの機能性に関する研究

Study on functionality of porous hydroxyapatite
実施期間:1994 - 1996
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (2件):
研究概要:
豊富な石灰質資源の高付加価値を図るため,コーラル等を原料としたマクロポア系のポーラス水酸アパタイトを合成した。アパタイト系セラミックスは,その生体親和性により,骨充填材としていくつかの開発例がみられる。本研究ではポーラス水酸アパタイトの機能性,特に酵素担体,重金属の吸着材としての,材質特性について検討する
キーワード (6件):
ヒドロキシアパタイト ,  多孔質体 ,  花虫類 ,  吸着剤 ,  酸素 ,  重金属
研究制度: 経常研究
研究予算: 1995年度: 500(千円)

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