研課題
J-GLOBAL ID:200904026689943010  研究課題コード:9800046333 更新日:2000年02月29日

フザリウム病の発生実態

Actual states of occurrence of fusarium disease
実施期間:1997 - 1999
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
野菜をはじめとする連作障害のうち,その8割は病害虫が要因となっている(野菜試)。岩手県においてもホウレンソウ萎ちょう病,トマト萎ちょう病,ダイコン萎黄病など野菜生産に重大な被害をもたらす土壌病害が発生している。しかし,その被害実態は必ずしも明らかでなく,連作障害として,生理障害あるいは他病害と一括りにされているのが実情である。本研究においては,産地毎にフザリウム病の発生実態を明らかにし,防除方法の効率化及び改善に資する。本試験ではホウレンソウ萎ちょう病を対照に実験する
キーワード (6件):
ホウレンソウ ,  萎凋病 ,  連作 ,  障害 ,  土壌菌類 ,  病害防除
研究制度: 経常研究

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